中国語各種検定試験概要:HSK・中検・TECC

言語教育の西蘭社 調査 (2008年度)

試験名称 HSK(初・中級) 中検 TECC
正式名称 HanyuShuipingKaoshi
漢語水平考試
中国語検定試験 中国語コミュニケーション能力検定
レベル 初級・中級統一テスト 1,2,準2,3,4,準4級 統一テスト
試験時期
(2008年度)
10月19日(日) 11月第四日曜日

76日・1214日(2008年度)
願書締切 9月19日 10月15日
91日〜117日(1214日実施)
会場 全国主な都市 全国各地 全国主要都市
特徴 中国語を母国語としない人の中国語能力試験として中国教育部によって認定されている国家試験。中国の大学留学や企業への就職のための、中国語能力を証明するものとして注目されている。文史系大学留学のためには6級、北京大学等では7級以上が求められる。 1級:中国語全般にわたる高度な運用能力を有する。翻訳・通訳が可能。2次口頭試験がある。
2級:社会生活に必要な中国語を基本的に習得している。簡単な通訳ができる。
準2級:常用語3000以上をマスタしている。日常的な会話が可能。
3級:常用語2000をマスタしている。簡単な日常会話が可能。一般大学の第二外国語2年度終了程度。

@日常生活やビジネスなどで実際に必要な中国語のコミュニケーション能力を測定。
A01000点のスコアで能力表示。合否制ではないため継続的に実力が測れます。
Bテスト分析の世界的基準「項目応答理論」でスコア算出。正確な指標が得られます。

試験方式 170問/145分(リスニング50問/35分・文法30問/20分・読解50問/60分・総合40問/30分)   140/80分(リスニング70/35分・リーディング7045分)
問題傾向 リスニングは1回だけの読みあげで、かつスピードが速いため難易度高い。 必ず出る問題がある:難易度の高い四字成語の解釈、ピンインに対応する熟語を答える等。 リスニングは1回だけの読みあげであるが、発音明瞭。文法問題は分量が多く時間配分に工夫が必要。
判定 成績により 1 〜 8 級に分けられ,3級以上は認定書が授与される。初級レベル C, B, A(3, 4, 5 級),中級レベル C, B, A(6, 7, 8 級) 級別合否判定 偏差値方式の点数
1000満点
受験料 8000円 1級:8925円
準1級:7875円(税込)
6300
主催・実施 中国国家漢語水平考試委員会
HSK日本実施委員会
日本中国語検定協会 ISI国際学院
連絡先 HSK事務局:
東日本受験:
TEL:03-3269-8413、
西日本受験:
TEL:06-6857-3397
日本中国語検定協会
TEL:03-5211-5881
検定事務局
TEL:0800-888-2180
受験準備
テキス
HSK用テキスト・西蘭社   TECC実践過去問題集 第9回〜16回 東方書店 他
公式ホームページ
HSKホームページ
中検ホームページ
TECCホームページ

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